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ご加入をお考えの方へ

加入のメリット

国民年金基金には、メリットがたくさんあります。

メリット1 掛金は将来も一定

60歳未満でご加入の場合は、加入時の年齢に応じた掛金が、60歳到達前月まで続きます。

60歳以上でご加入の場合は、ご加入時から65歳到達前月または国民年金の任意加入被保険者の喪失予定年月の前月までとなります。
詳しくお知りになりたい方は「掛金について」をご覧ください。

メリット2 年金額が確定

加入したときに将来受け取れる年金額が確定します。(途中で資格喪失せず完納した場合)

メリット3 自由なプラン設計

加入されたあとで、収入が変わったりお子さんが誕生したりして、月々支払える額や将来設計が変わってきた場合、口数を変更することができます。

口数の変更について

1口目は加入の基本ですので変更することはできませんが、2口目からは増やしたり減らしたりすることができます。(増口の場合は、1口目と2口目以降の合計額が月額68,000円に達するまで可能です)

増口、減口は随時受け付けていますので、ご希望される場合は「国民年金基金増口・減口申出書」をご提出ください。詳しくは三重県国民年金基金へおたずねください。

メリット4 税制上の優遇

掛金は、社会保険料として全額所得控除の対象となり、所得税や住民税が軽減されます。他の個人年金が年額4万円(平成23年12月31日までに加入した方は5万円)までしか所得控除されないのに比べると断然有利です。

例えば、課税所得金額400万円くらいで、国民年金基金の掛金が年額30万円の場合なら、所得税と住民税の合計で、約9万円軽減され、国民年金基金の掛金は、実質約21万円となります。また、遺族一時金は全額非課税です。

掛金の控除
加入した場合の軽減額速算表

※この速算表の「所得および復興特別所得税の合計税率」は、平成25年1月1日から25年間、復興特別所得税として所得税に2.1%を乗じた金額が課税されることから、所得税×102.1% として計算したものです。また、軽減額は概算です。

※課税所得とは、所得から各種所得控除を差し引いた額です。

メリット5 遺族一時金

保証期間のある終身年金A型と確定年金 I 型、II型、III型、IV型、V型に加入している方が保証期間中に死亡された場合は残りの保証期間に応じて、また、年金を受け取る前に死亡した場合、加入時から死亡時までの掛金納付期間に応じた額の一時金を遺族にお支払いします。

また、終身年金B型には保証期間はありませんので、B型のみに加入し、年金受給前に加入員の方が死亡された場合、1万円の遺族一時金をお支払いします。